今週は、やや低調でした.
●毎週、スポーツクラブに通うと、ごく自然に今週1週間を振り返る習慣がついています。
体だけの習慣ではないようです。
●スポーツをしていても、前半はフットワークが悪く、体が重かったのです。ラケットボールの出来はよくありませんでした。その後、ジョギングしたり、ふたたびストレッチをしたり、軽い筋トレをしてからスカッシュにのぞんだところ、体が目覚めてきました。心も上向きです。
スカッシュコート内で、倒立して写真撮影を試みました。撮影したスタッフも見ていたアドヴァイザー(インストラクター)も、久保の奇行に、ただただあきれ返るのみです。
「いまさら、久保に意見をしてみも無駄だ」といった雰囲気です。
●今週は、友人・知人が2人刑事事件に巻き込まれました。弁護士に依頼し、私もサポートしました。1人は明らかに冤罪、1人は20数年前の趣味が高じた形式犯です。
家族の方と接したりしながら、こちらもかなりつらいものがあります。
不動産の大きな取引も2件ありました。米塩の資は確保しなくてはなりません。
会社登記・成年後見・簡裁代理権・多重債務も、それなりに忙しく動き回っています。
●相談ごとも、友人知己から多くありましたが、司法書士の職域を越えそうなものばかりです。
「この際、私を頼ってきてくださる方のためにも、弁護士になりしかない」という意を強くしました。
ビジネス・プライベートなどの多忙、年齢・体力、家族との団欒etc,・・・それらを斟酌しても、「もう、死に物狂いになってやるしかないかな」というところまで追い込まれてきた感じです。
●忙しさと疲れから、岩手県人会・宮城県司法書士会中支部会議など、数件サボッてしまいました。資格取得まで、会議・会合・宴会は、できるだけ休む(欠席)するしかないでしょう。やむをえません。
●胃・十二指腸の軽い潰瘍(かいよう)というよりビランが、まだ完治していません。
右腕の怪我・故障もかなり軽快になりましたが、あと2-3歩とういう回復基調です。
増えてきた体重は、66㎏近くから、64㎏まで、2キロまでウエイトダウンしました。あと2-3
kg体重をおとせると、体が相当軽くなります。
スポーツによる、足首・アキレス腱・膝・腰への負担が明らかに減るのです。
●一休宗純の『破格自在』・『融通無碍』、秦慧玉の『切;ぎりぎりぎっちょん』、谷耕月『どんづまってどんづまって悟ってみよ』・・・という禅僧の言葉が身にしみます。
「日々、こんな唯々諾々と生きていて、いいものだろうか?」と自分自身が情けなくなります。
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行政書士の登録・交付.
去る9月21日、行政書士の再登録の申請をしていました。それが、10月15日に日本行政書士会連合会から承認を受けました。
今般、11月2日に登録され、交付式が行われました。
行政書士の資格は、昭和54年ですので27年前取得していたものです。
かつて、一度登録・開業していたことがありました。しかし、司法書士の職務と司法書士会の会務が多忙なため、6-7年間で退会していたのです。
※このポスターのキャラクターは、なんとアグネス・チャンんさんです.
この日は、宮城県行政書士会の事務局で、大塚会長・菊地茂総務部長・橋本事務局長らが立会いのもとで交付式が行われました。
私以外にも、ほかに2名の方が新規入会しました。新谷さんと佐々木さんです。
司法書士の職域だけですと、カバーできない部分があります。そういう場合、行政書士の職能がいきてくるのです。
※私と同い年の大塚会長.
※20年近くつきあっている親友の菊地茂さん.宮城県行政書士会の総務部長であられます.
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「天職」・「命運」って、なんだろうか?
不是心;ふぜしん 不是佛;ふぜぶつ 不是物;ふぜぶつ
心にあらず、 仏にあらず、 物にあらず。
平生、煩悩・妄想にとらわれていないか? 生まれつきの仏性・清浄心は、いずれにあるか。
「この世に生をうけて、納得できる生き方ができてきたか?」というと、答えは簡単明瞭です。まったくできていません。
司法書士の職域としては、忙しいほうです。しかし、司法書士を生業(なりわい)にして20年くらいですが、不完全燃焼のことが多々あります。
また、司法書士の職域・職能では、事件の解決や依頼者のニーズ(求め)に応じられないこともあります。弁護士にバトンタッチしなければならない事件、弁護士と連携せざるを得ない事件が少なからずあります。
この1ケ月でも、友人知己が逮捕された刑事事件が2件ありました。親しい弁護士にお願いして、当職はそのサポート役でボランティア的活動です。
司法書士プロパー(固有)の仕事もかなりあります。不動産登記・会社登記・成年後見・破産多重債務・簡易裁判所代理権などなど・・・。
今日にあっては、『行政書士』も再登録します。以前も登録していましたが、司法書士会の役職などで手一杯でしたので、一度退会していました。再入会です。
仕事は忙しい。公私ともに多忙。公私の中間域、つまりビジネスでも、プライベートでもない、社交関係・交友関係もけっこうあります。
家族もいます。生活を支えていかなくてはなりません。年齢的なこともあります。体力の問題もあります。
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ですが、ここにいたって惰性で人生のファイナルカーテンをおろすわけにはいきません。
人生に納得できていないからです。
そうはいっても、能動的・積極的な職業活動・社会参加は、おそらくあと20年くらいでしょう。
人生の「序破急」でいえば、『急』、「起承転結」でいえば、『結』です.
季節にたとえれば、春夏秋冬の秋深しでしょう。
一日にしてみれば、人生の午後~夕方でしょうか?
私の生命・生存への課題は、残りの人生を「どう生きるか?」です。
「この世の生命の、最後にして最期をどう生き終えるか?」です。
『終の住処』(ついのすみか)といえる生き方はどうあるべきか?
禅に教えを乞いながら、日々煩悶しています。
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