子どもの耳鼻科。[diary;10.6.sat.]
我が子が、鼻と咽喉が不調だったので、スポーツクラブ(スイミングスクール)のあとで、耳鼻科に行ってきました。
建物(医院)も木造りで、清潔感に満ちています。
看護師さんや、医師も感じのいい方たちでした。
子どもの診察と治療を済ませ、隣りの調剤薬局でお薬をいただいて、無事、おちついてきました。
土曜日の午後も開院してくださっているというのは、たいへん助かります。
071006sat.
武道と子どものスポーツ.[essay]
今週の、空手の稽古日は市民センターの都合で、水曜日(10月3日)でした。
家族で練習に行き、配偶者は見学、主人公は我が子、そして私も存分の汗を流させていただきました。
「呼吸法」・「気合い」・「礼節」は、武道では基本となります。
私は、今後、「組み手よりは、形;かたを、重点的に体得していこうか」と意図しています。
空手の先生は、和道会および全空連;いずれも5段です。 40歳後半です。 それそうとうの努力をなさったものと、敬意を表します。 師範は、子どもたちにも、「空手の稽古」を説諭し強調なさいます。 それはそれでいいと存じます。
しかし、我が子は、まだこれからスポーツ・武道を身につけていきます。 「我が子の場合は、自分にあったものを、自分で探し出せればいい」と、親としては考えています。
いま、空手と、スイミングスクールと体操教室に所属しています。 私とたまに、スカッシュ・ラケットボールを楽しんでいます。 そこから、「彼自身が、自分にあったものを探し出してくれればいい」というのが、偽らざる親心です。
たしかに、武道は一つ身につけておいてほしいと思います。
ところが、昨今の武道――相撲道(国技)、剣道、柔道、もちろん空手道もそうです。
剣道家も柔道家も知り合いがありますが、とうてい武士道の大切な礼節などとはほどと覆い方がほとんどです。落胆の連続です。
文科省は、「武道を学校教育に取り入れる」などと、何を血迷っておられるのか? 武道関係者の体たらく(テイタラク)を、文科省の役人はご存じないらしい。
高校の後輩の高校教師7段の、言動の二重人格性、平然と嘘をいい、策謀をめぐらす。 社交団体で出会った柔道家の礼節の無さ。etc、挙げていったらキリがありません。 武道もスポーツも、あくまで打ち込む個人的資質です。他のスポーツより、武道自体が優れているというものではありません。
武道をしているというだけで、ヘンな誤解が蔓延しています。 留意すべきところです。
071006sat.
篠原涼子の映画“アンフェア” [movie]
篠原涼子のアクティブな活躍を観るだけでも、価値があります。 映画(DVD)「アンフェア」です。
テレビドラマの映画化です。
※DVD2枚入りは、篠原ファンにとって、お得です。
ただ、ストーリーは単純なようで、キャストが敵か見方か混乱してしまいます。 時間のあるとき、見直してみないと、「誰が裏切り者で、どっちの男が見方なのか?」、よく整理してみましょう。
そのせいか、DVDの中に、わざわざ出演するキャストの関係説明図のようなものが、入っています。
※出演者の関係説明図付きです。
また、本編以外に、特典ディスクが付いていて、DVDは2枚入りです。 価格とのバランスでは、お買い得です。 篠原涼子ファンにとっては、映画の中身よりも、彼女のアクションと女性的魅力のほうが、見ものです。
映画の中で、親子(母子)愛は描かれていました。 アクション映画ってこういうシーンも大切ですね。 そうでないと、殺伐としたものになってしまいがちです。
ついでに、彼女の「男女の濡れ場」もストーリーの一コマにいれると、映画全体が盛り上がってくるのですが・・・。 私って、不謹慎な映画ファンなのでしょうか? まあ、あまり考えないで、単純に篠原涼子を楽しめる映画です。
※このCMは、映画とは無関係です。
071005fri.
視力が回復か?[diary]
ここ数年、パソコンを多用してから、視力がドンドン落ちてきました。
かつて、左右ともに1,2あったものが、いまでは右は0,2で、左が0,4です。 当然、運転免許書換の際も5-6年前から眼鏡使用となりました。
諦めかけていたのですが、ささやかな抵抗として、サプリメントを飲んだり、視力矯正の器具を購入して使ったこともあります。 しかし、すべてカラブリでした。 効き目なし、です。
ところが、今般はちょっと違いました。 テレビの字幕・朝の時刻が見えるようになってきたのです。
考えられることは、三次元図柄の本か? あるいは、いま服用しているサプリメントですと、「ブルーベリー&メグスリノ木;小林製薬」か、「ブルーベリーアイ;わかさ生活」です。
もう少し、続けてみます。 0,6~0,8くらいまででも回復してくれると、ありがたいのです。
さて、1ケ月後、2ケ月後にこの努力の結果が出るかどうか、楽しみです。
三次元の図柄で、下記掲載のものだけ、唯一突破(眼で読める)できません。 不思議です。
071004thu.
この映画は必見![movie]
「この映画は、必見だ!」との高い評価です。
ケビン・コスナー主演の、「守護神;Guardian」です。
私は、多忙ゆえまだ鑑賞していません。 Amazonから観たい映画(DVD)を購入しても、まだ観る時間がなくて観ていないものが20作以上あります。
長い人生ですので、ゆっくり観ます。 ただ、そのとき購入しておかないと、あとで入手することが困難なことがよくあります。 書籍でもそうです。
経済的・金銭的に余裕のあるときは、なるべく購入を是としています。
配偶者からは、ときどきですが、「読んでいない本が多い。観ていない映画がたくさんあるのに、買うことが先なのは、おかしい。図書費を減らしてよ!」と叱られています。
ですが、私はほかに道楽・趣味などがありません。
せいぜいスポーツです。
お金のかかることはしません。
というより、お金がないので、できないのです。
賭け事はまったくしません。麻雀・パチンコ・カジノなど・・・。釣り・ゴルフ・狩猟なども、しません。 飲み屋も、仕事・交友・公的社交以外は、行きません。 風俗も行きません。ただし、HなDVDは持っています。
書籍(本・DVDなど)ぐらいは、大目に見てほしいものです。
ところで、本題に戻します。
「死んでも、守り抜く―。生死の狭間で、命を救うことにすべてを賭ける海難レスキュー隊――魂を揺さぶる〈命のドラマ〉が誕生した」
皆で、観るべき映画です。
この映画、「守護神;the Guardian」 by ケビン・コスナー、アシュトン・カッチャー主演・助演です。 観て、涙があふれてくるそうです。
私の子(大学生)と中学からの友人(同年代;50歳代後半)が、口を揃えて評価していました。
Amazonの「カスタマーレビュー」でも、皆さんが高く評価なさっています。
私も、今度の土・日には観ようと決意しています。
「素晴らしい作品だ」、とのことです。 1週間以内に、必ず観ます。
071003wed.