クライアントとの食事会。[7.8.tue.]
もう15年ほどお付合いいただいているクライアントです。
娘さんの事件から、お母さんのこと、登記・相続・遺言・遺産分割・会社 etc,
長いお付合いです。
いわば 『家族ぐるみ』 といった感じです。
2番目の娘さんも横浜にいらっしゃって、このたびお子様が授かりました。 吉報です。
先日まで、関わっていた事件もひとまず解決しました。
これからも、その事件の続編がありそうな気配のする事件なのですが、ひと段落です。
前から~数年前からかな?
「食事でも一緒にしましょう」との声があったのですが、実現していませんでした。
今回、3人全員が多忙の中、うまく時間をあけて食事会ができたのです。
15年近くにわたる、いろんな事件の想い出話に花が咲きました。
事件の最中は、お互いつらくても、解決していま振り返るといい想い出になっていました。
こんなに長くご家族と信頼関係でお付合いしていると、司法書士冥利に尽きます。
親戚縁者のような、感じです。
生きていくって大変ですから、善き仲間を得て、協力し合って人生を渡っていきたいものです。
いわば人生の“フェロートラベラー;fellow traveler” ~「人生の同伴旅行者」 なのでしょう。
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恒例“東西会;とんしゃあかい” [7.7.mon.]
月例だった“東西会”でした。 先月の予定は、栗駒山登山でした。
ところが、6月4日早朝の大地震が勃発したのです。
当然、翌週の栗駒山登山は中止です。
2ケ月ぶりの東西会でした。 そのせいか、参加者の意気込みが、いつもと異なっていたようです。
会長の仙台タクシー佐々木昌二社長が、仕事の都合で出席不可でした。
サントリー支社長の西宮さんが風邪でドタキャン。
鴻の池組の佐藤支店長が、急な東京出張で仙台に戻れませんでした。
神戸製鋼の石丸支店長も、所用で欠席。
緑水亭の高橋咲子さんが、娘さんの件で急用が入りました。
・・・などなど、19名中14名の出席でした。
ちょっと寂しかったのですが、内容は充実した情報交換と親睦の宴会でした。
新しい名簿配布があり、ブレインワークス佐藤社長の石巻市での個展(仲間3人との共同開催)の広報もありました。 佐藤孝一社長は、石巻市のご出身でした。
岩手・宮城内陸地震の話し、楽天ゴールデンイーグルスの話題、ゴルフコンペ開催など、尽きない話題が続出の宵となりました。
会場は、仙台でも老舗といわれる“菜時季 大原”(仙台駅近くです)でした。
落ち着いた店内、内装、和食、伝統と、文句なしです。
味良し・器良し・雰囲気良しの、会合には適切な料亭でした。
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桜井充さんと斎藤恭紀(やすのり)さんを囲む懇親会。[7.5.sat.]
桜井充参議院議員と斎藤やすのり気象予報士との研修会のあと、食事を兼ねた宴が催されました。
※仙台駅前の“蔵の庄”です。
アエル28階で開催された“市民政調”ののち、“蔵の庄”(大学の大宮先輩経営のお店)で、“桜井充さんと斎藤恭紀(やすのり)さんを囲む懇親会”が行われ、私も出席いたしました。
※写真は、桜井充議員と斎藤やすのりサン。
※すごい賑わいになった懇親会です。
30人以上が参加しました。 マジメな勉強会のあとの飲食しながらの懇親会は、また格別の好誼となります。
私も、10名ほどの方々と名刺交換したり、しばらくぶりでお会いした方も何人かいらっしゃって、楽しい夕宴となりました。
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感動的な出会い~気象予報士。[7.5.sat.]
参議院議員 桜井充さんの“市民政策調査会(市民政調)ミヤギ”の会合に、参加してきました。 この“市民政調”も第81回目です。
会場は、アエル28階 大研修室;エル・ソーラです。 会場は、満員プラス立ち見席までになりました。 およそ100名近くが、参加したのです。
※「日本の未来を救え!」「地球環境の未来を救え!」「人類の未来を救え!」と、訴えかけるような気魄ある熱弁です。
テーマは、「地球温暖化で宮城はどうなる!?」です。
講師は、気象予報士の斎藤恭紀(やすのり)さんです。
こんなに楽しく、かつタメになり、またアップツーデートなお話はひさしぶりです。
A4判のメモ用紙3枚に、講義内容のポイントをメモしながら、集中して講義をうかがいました。 それほどに、素晴らしい講義でした。
講義は、1時間少々で、その後、桜井充さんとお二人でパネルディスカッションです。
斎藤やすのりサンのお話しは・・・、
・地震はなぜ起きるか?
・仙台・宮城で、断層・地盤のきけんなところ。
・猛暑か、冷夏か? 世界的気象異常を見渡すとわかる?
・南米のエルニーニョ現象、ラニーニャ現象。
・ここ3年間の梅雨明けは、なぜ8月か?
・ここ5年周期の冷夏はなぜか?
・37年周期の大地震。では、宮城県起き地震は?
・「春 梅雨 夏 秋 冬」の5季節が、「春 梅雨 秋 冬」の4期になりつつある異常気象。
・北極の氷は融けてどうなるのか?
・豪雨の回数の変化。雨つぶの変化。雪の変化。
・水と緑が、ことのほか大切な時にきている。
・日本国内で、竜巻(たつまき)が起きやすくなったのはなぜか?
・化石燃料(石油・石炭・天然ガス)に頼るのは、地球と人類の未来にとって危険だ。
・太陽エネルギーはじめ、風力、水力、水素、波力などの自然エネルギーこそ重要だ。
・京都にまで、中国の黄砂が降りそそいでいる。
・黄砂とともに、外国の細菌・ウィルスが日本に舞い込んできている。
・中国旅行をしてきたが、太陽がはっきり見えない。
・余計な熱を作らない努力が必要だ。
・日本国民から、世界に向けて環境問題を発しよう!
・天気・空気(大気)に、国境はない! etc,
桜井充さんのお話の切れ味は、これまた優れたものでした。
とくに、最後におっしゃられた 「役人に、国民のお金を預けるな。国民の利益に反することに浪費されてします」 「官僚・役人に国民のお金を預けて、マシなことだったためしはない!」~まさに、そのとおりです。
年金・道路・汚職・・・挙げていったら数限りないことだらけです。
気象予報士は、NHKの半井小絵さんのファンでしたが、この夕べの講義を契機に、斎藤恭紀(やすのり)のファンになりました。
彼なら、庶民・国民のこと、さらに環境・地球・未来のことを託せる人物です。 確信しました。
080705sat.
翌日のターくん。[7.6.sun.]
翌日は、我が子ターくんは、宮城野区新田の体育館で空手の試合に出場する予定でした。
形(かた)、組み手、団体戦(3人のチーム)に、ノミネートしていました。
しかし、前日の朝から点滴でした。 夜も、すごいジンマシンで救急病院です。
さて、一晩あけてだいぶ元気になったのですが、まだ空手の試合に出場できる状況ではありません。
さらに、全身が異常にむくんでいるのです。
「むくみ」の症状といえば、普通は塩分、水分の取り過ぎです。 病気ですと、腎臓と心臓が、まず疑われます。
ジンマシンも、少し残っていたので、午前中は当然のことながら空手の試合はお休みさせていただきました。 北部診療所(土・日、夜間)に行ってきました。
幸いなことに、むくみはジンマシンの後遺症に過ぎませんでした。
「今日1日、安静にしていれば大丈夫でしょう」との、救急の女医さんの診察でした。
私も配偶者も、ホッとしました。
※子どもが「のどが渇いた」というので、隣りの青葉体育館まで行き、自動販売機で水とスポーツドリンクを購入してきました。
子どもの病気・怪我・事故などは、親にとって自分のこと以上に心配してしまいます。
子どもは、自分の症状を正確に言ってくれません。
夫婦二人で、まずは一安心でした。
ここ何年間にもわたって、土日のいずれかにおいてスポーツクラブに通っていたのですが、子どものためなので、やむを得ずお休みです。
残念無念!
080706sun.