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ウェディング・パーティ



Posted in 日記;diary by kubox on the 1月 27th, 2013

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ロイヤルパークホテル(仙台市泉区)で、ご家族で親交いただいているお嬢様(長女)のご結婚式と披露宴があり、招かれて出席いたしました。
天気は雪模様。一時止んだりもしましたが、朝から降り続いていました。
1月26日(土)午後。最近の式は、チャペルでのキリスト教式のものが多く、この結婚式も教会(チャーチ)になぞらえたチャペル(礼拝堂)でのセレモニーでした。

チャペル前のお披露目は雪の中。20分くらいでしたが、「新婦(花嫁)は、さぞ寒かっただろうな」と心配でした。
雪が降っている中でのウエディング披露は、初めての経験でした。

新婦は、以前から知っている方ですが、この日はことのほか輝いていました。
表情豊かで、文字通り『人生の晴れ姿』です。

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ホテル内での披露宴は、3時間近いものでしたが、新郎新婦による心をこめた演出が際立っっていました。
お色直しも1回だけ。花嫁の空席・不在が少なかった。
招待客とのコミュニケーションに重点を置いた気配りが、多々見られました。
招待客の人数は、決して多くはなかったのですが、会場がかなり盛り上がったようです。
これも、招待客に対する配慮が功を奏したものと言えます。

司会者も饒舌ですが、それなりに良くできていました。
通常は、司会者の多弁は鼻につくのですが、この司会者は外嫌味(けれんみ)がなかった。

お父様・お母様と妹さんも存じ上げているせいか、改めて『家族愛』ということを、再認識させられたような気がします。
家族~親から娘への愛情。娘から両親への感謝。兄弟愛(姉妹愛)にもあふれていました。

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行きも帰りも道路は雪のため大変でしたが、タクシーの運転手はさすがにうまい。
とくに帰途は、夜になったせいか、タクシーの中から、スリップによる事故車を2-3台見かけました。
アイスバーンは怖いのです。雪道の運転には、十分注意が必要なのですね。

ちなみに私の先妻の子も、今年で31歳と29歳になりますが、母親からの捏造・虚言・偽罔による悪口雑言が多いため、
私は、婚姻などのご祝儀には、おそらく招かれないでしょう。
その分、今の息子に対し、愛情が大きくなっています。
今の子は、素直で明るく元気なスポーツ好きです。

家族との愛情、兄弟の絆、親子の愛、夫婦の愛情は、それなりに難しいものを含んでいます。
そういう意味でも、考えさせられた式と宴でした。

20130127sun,

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