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想い出の映画~ベスト10の、もう1作.



Posted in く・ぶろぐ (旧) blog before by kubox on the 9月 18th, 2006

1926年、外国排斥運動が起きつつあった中国の上海を舞台にしています。いまは亡きスティーブ・マックイーン主演「砲艦サンパブロ」です。1966年(昭和41年)のアメリカ映画です。
「水兵」役のマックイーンと「宣教師」の娘バーゲンが、中国人(モンゴロイド)に対し、差別的ではなく接している姿が珍しかった。当時のアメリカ映画は、ほとんどモンゴロイドを初め、アジア人を見下して(差別して)いました。

この映画は、私の若き日において、しすばらくの間“ベスト1”の洋画でした。いまでも、このスクリーンの想い出にひたり、最近DVDが販売されたので購入したのです。嬉しい再会(?)でした。私にとって、忘れられません。

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私は、スティーブマックイーンもずっとファンでした。彼の作品もかなり観ました。「荒野の7人」・「大脱走」・「華麗なる賭け」・「ブリット」・「ゲッタウエイ」その他、5-6作品は観ました。

彼もかっこ良かったのですが、よりファンになたのがキャンディスバーゲンでした。それ以来、『私の愛するスクリーン女性』ベスト5の1人なのです。さて、あとの4人は誰か?

この映画でキャディスバーゲンは、キリスト教宣教師の娘の役柄でした。
彼女は、1946年5月9日生まれですので、いま還暦60歳です。
そのほかにも、彼女の作品の虜(とりこ)になっています。

「ベスト・フレンズ~ジャックリーヌ・ビセットと共演」、「続ある愛の詩~ライアン・オニールと共演」、「風とライオン~ショーン・コネリーと共演」、「愛の狩人~アート・ガーファンクルと共演」、「デンジャラス・ビューティ~サンドラ・ブロックと共演」・・・そのほか、10数作に出演しています。知的な美しさをそなえた女優です。

この「砲艦サンパブロ」には、なんとケイン・コスギのお父さんショーン・コスギが出演しています。
  ※ケイン・コスギのお父さんです.相当な、空手の腕前とのことです.

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